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営農販売事業

売れる米づくりを基本とした産地づくりと担い手の育成に取り組み、消費者から支持される安全、安心な農畜産物の生産・販売に取り組んでいます。また、農業収入の増大を目指して、アンテナショップの生産拡大と重点振興作物の生産拡大を基本に地域の営農振興と販売高の向上を図っています。

JA三次では平成9年に第2次地域営農振興計画を策定し、さらに、平成22年に第5次地域営農振興計画を策定し、本JAの営農振興の方向について明らかにするとともに、農業所得の増大を目指した基本方針と体制整備を実施しています。現在、生産から加工・販売に関する施設を設け、良品質の農畜産物を消費者にお届けしています。

営農指導方針

売れる米づくりを基本とした産地づくりと担い手の育成に取り組み、消費者から支持される安全、安心な農畜産物の生産・販売に取り組んでいます。また、農業収入の増大を目指して、アンテナショップの生産拡大と重点振興作物の生産拡大を基本に地域の営農振興と販売高の向上を図っています。

1.基本構想

農産物価格の低迷と農業者の高齢化・減少などにより、農業所得の減少や耕作放棄地の拡大が進行しており、農業や集落機能の維持が危機的状況にあるといえます。 農協は、こうした農業・農村・地域社会の不安が増すなか、持続可能な農業や心の豊かさを追求する為、中期的視点にたった計画のもと、地域社会の中核的な存在としてその役割と特徴を発揮し、一層の発展にむけ課題の解決と諸条件の整備に取り組みます。

(1)計画の目標年次 平成22年

 

(2)計画と実践にあたって

  1. 心の豊かさを追求し、「農」と共生する活力ある地域社会づくりに取り組みます。
  2. 消費者とともに共生できる真に豊かな社会実現にむけ取り組みます。
  3. 安全・安心と環境に配慮した農業生産の取り組みを行います。
  4. 市行政等と連携を強め、効率的な取り組みを図ります。

2.地域営農の振興方向

=取り組みの基本的な考え方=

(1)人づくり・担い手づくり・集落営農づくりに取り組もう

  • 農業・農村の担い手を育てよう
  • 地域による話し合いを活発にしよう
  • 営農集団活動を活発にしよう
  • 集落型農業法人を設立しよう

(2)産地づくりにより農業所得の向上に取り組もう

  • 重点振興作目を中心に取り組もう
  • 創意工夫による少量多品目栽培に取り組もう

(3)都市との交流を進めよう

  • 「都市と農村」、「消費者と生産者」を結ぶ交流の場づくりを積極的に取り組もう

(4)安心・安全・環境に配慮した生産を徹底しよう

  • 生産履歴記帳やポジティブリスト制度への対応を徹底し、消費者から信頼される農畜産物を生産しよう

(5)食の大切さを次世代につなぐ取り組みをしよう

  • 園児・児童を対象とした「食と農」の大切さを伝える取り組みをしよう
  • 米の消費拡大等のイベントをとおして農業への理解を得る取り組みをしよう

(6)健康で豊かな生活を実現しよう

  • ふれあいによる組合員主体の活動を強め、協同の輪を地域に広めよう

(7)共同利用施設整備構想

  • 長期的視点に立ち、共同利用施設のあり方について検討し、計画的・効率的な整備に取り組みます
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