ホーム >  トピックス >  「JAの自己改革に関する組合員調査」を悪用した組合員への詐欺事件の発生について

トピックス

「JAの自己改革に関する組合員調査」を悪用した組合員への詐欺事件の発生について

2019.03.07

平成31年3月1日

組合員 各位

三次農業協同組合

「JAの自己改革に関する組合員調査」を悪用した
組合員への詐欺事件の発生について

 現在、JAグループではJA職員が正組合員・准組合員に対して「JAの自己改革に関する組合員アンケート」を実施しています。

 しかし今月に入ってから、アンケート用紙の配布を受けた組合員宅に、「アンケートに応えると還付金がもらえます」など、JA職員をかたる者が電話で説明し訪問、その際、キャッシュカードを預けるよう求めたり、暗証番号を聞き出すなどして現金を引き出して、だまし取る事案が発生しております。

 JA職員が組合員・利用者の皆様からキャッシュカードを預かったり、暗証番号を確認することは絶対にありません。そのような内容の話を耳にしたり、何か少しでも怪しいと感じた場合は、最寄のJA窓口か警察署まで連絡してください。

このページの先頭へ